interview

スタッフ郷

【たくつうスタッフに直撃!】愛用道具レビュー郷編

こんにちは!スタッフの本田です!

今回は、いつも、たくつうPRESSに記事を投稿しているスタッフ2名に愛用道具の紹介をしていただたいと思います。

スタッフ郷編、スタッフ渡邊編の2回に分けて、記事を投稿していく予定です。

スピード感のあるプレーが持ち味のスタッフ郷と、技一つ一つに巧さを感じさせるスタッフ渡邊。

長年、苦楽を共にしてきた道具たちに、どのようなこだわりがあるのでしょうか。

そして、道具たちに隠された秘密にも迫ります!

まずは、スタッフ郷編です。どうぞ。

戦型・憧れの選手など

—まず、スタッフ郷の戦型とプレースタイルを教えてください

実は、最近、プレースタイルをかえたばかりです。つい最近までは、台に貼りついた右シェーク裏裏の前陣速攻型でした。下回転のサービスから、上回転でのラリー戦に持ち込んで、ドライブで決めきるというのが主な戦術で、攻撃的なプレースタイルでした。

でも、自分にはフットワークが足りないなと思い始めたので、戦型を変えました。前陣で戦っている時に、フットワークがないと、返球が追いつきません。余裕をもって打てた方がプレーも安定するので、一歩下がった中陣でのプレーを心がけています。

—憧れの選手はいますか

前陣速攻型の時は、丹羽孝希(スヴェンソン)みたいな超高速卓球に憧れていました。中陣、後陣に下がってプレーするなら中国の馬龍選手ですね。最近は、馬龍選手をイメージしながら練習しています。

—馬龍選手のどんなプレーが好きなのでしょうか

やっぱり、破壊力のあるドライブの連打です。ブンブンとラケットを振り回して、ドライブの連打で相手を圧倒してみたいですね。

スタッフ郷の用具へのこだわりとは!

—愛用の道具を紹介してください

前陣速攻型の頃は、ブラクソン350×2(ラバー)とCSV(ラケット)、を使用していました。

今は、カーボネード(ラケット)とロゼナ(ラバー)の組み合わせを使っています。最近は、中陣や後陣からドライブを入れたり、余裕を持った安定したプレーを目指しているので。

—ブラクソン350というラバーはどんなラバーなんですか

ブラクソン350はソフトスポンジで、エントリーモデルに分類されるラバーです。位置づけとしては、テンションラバーであり、結構、球を弾きます。それに、ボールが当たった時のエネルギーロスがも少ないラバーなので、しっかりとした返球が可能です。ブロックやドライブの弾みを確保できる上に、軽くて扱いやすいので、卓球始めたばかりの人でも使いやすいラバーとなっています。

特に、丹羽孝希選手に憧れて、卓球を始めた人に使ってみて欲しいですね。

—CSVとはどのようなラケットなのでしょうか

5枚合板で、弾み過ぎを軽減してくれてるラケットです。力任せに、ブンブン振り回して、台をオーバーしやすい人に使ってもらいたいラケットです。力を入れて、スマッシュやドライブを打っても、台からオーバーしないですね。

また、ラケットが軽い分、返球も安定しますし、エントリーモデルのラケットなのでブラクソン350と同様に、卓球を始めたばかりの人にオススメです。

—現在使用されている、ロゼナというラバーについては

ブラクソン350よりも重い分、弾んで、安定性のあるラバーです。中陣より、後ろに下がってプレーするときに、安定して良いボールを打つことができます。弾むので、遠くからでも、台に入れ込むことができるのが強みです。

強いドライブを打つことも可能なのですが、実は安定性がものすごくいいです。オールマイティーに活躍するので、こだわりというよりは、良いラバーとして、今はロゼナを愛用しています。

—カーボネードというラケットはどんなラケットなのでしょうか

CSVと比べると、かなり弾むラケットですね。その分、中陣より後ろの位置から返球しても球が届く。そして、威力のある球が打てる。体制が崩れて、とりあえず打たないといけないという場面でも、台に入る率が高まります。

CSVよりも重いラケットですが、ブンブン振り回さなくても、CSVより威力が出るので、一発で決めきることができます。

一発でぶち抜くことができるので、とにかく威力の出る球が打ちたいという人にはオススメです。

—この組み合わせは、どういった人にオススメですか

安定したスタイル、それでいてラリーでの強みが持ち味の人ですね。オールマイティーなロゼナというラバーと弾みのあるラケットを組み合わせることで、広範囲な攻撃ができます。

—使用する用具に関して、こだわりはありますか

ラケットは細めのグリップのものがいいですね。しっかりと握った感触があると、自信もってラケットを振ることができるんですよ。握っているという安心感が、プレー面での安定性につながっています。

その他には、打球感のあるものを使用するようにしています。自分の感覚でボールをコントロールしたいので、弾みすぎない、ちょうどいい打球感のある用具の組み合わせを模索しています。

—その用具を使って、つかみたいタイトルはありますか

卓球に携わる仕事をしている以上、大会での優勝経験はほしいですね。これからはオープンなどの大会に出場して、いつか優勝のタイトルをつかんでみせます!


 

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