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ラバーの貼り方について

現在たくつうでは、大変申し訳ないのですが「ラバー貼りサービス」は行っておりません。


代わりとして、たくつうスタッフ直伝の「ラバーの貼り方」をお教えしようと思います!

正しい貼り方を学んで経験を積めば、ラバー貼りもそこまで難しいものではありません。

目指せ、ラバー貼り名人!!


~ラバー貼りに用意する物~
1、ラケット
2、貼り替えるラバー
3、接着剤
4、接着剤を伸ばすためのスポンジ
5、硬い筒状の物
6、ハサミ、またはカッター

~接着剤の特徴とオススメハサミについて~
トロトロ系の接着剤・・・ダマができやすく接着剤を伸ばすのに少し練習が必要ですが、慣れれば接着剤の膜が厚く、剥がれにくいのが特徴です。
また、ラバーを剥がして再度使用したい場合にも膜が厚いので綺麗に剥がしやすいです。
代表商品:ファインジップ

サラサラ系の接着剤・・・サラサラしているため、伸ばしやすくダマもできにくいため、特にラバー貼り初心者にオススメです!
代表商品:フリーチャック2、のり助さん

~手順1 ラバーとラケットに接着剤を塗る~
ラケットとラバーの両方に、接着剤をそれぞれ500円玉ほど出して塗ります。
このとき、小さなスポンジを使用すると均等に塗り広げやすいです。

均等に塗り広げる理由として、均等に塗れていない(接着剤に段差が出来ている)と、実際にラバーを貼り付ける段階で空気をしっかり抜いたとしてもラバー表面がボコボコになってしまうから、というのがあります。

~手順2 接着剤をよく乾かす~
卓球の接着剤は「完全に乾ききるまで」乾燥させる必要があります。
完全に乾ききると、色が透明になり、触ると少しペトペトした感じになります(触りすぎて接着膜を剥がしてしまわないよう注意です!)。

乾ききる前に貼ってしまうと、接着力が十分に発揮されないため、乾ききっていなかった部分が上手く貼りつかなかったり、剥がれやすくなってしまったりするので注意しましょう。

接着剤の種類によって乾燥までの時間は異なるのですが、自然乾燥であれば30分程度かかってしまう場合もあります。
ですので、たくつうではもっぱらドライヤーの冷風で乾燥を早めています(笑)

~手順3 空気が入らないよう慎重に貼り付ける~
ラケットとラバーの両方の接着面が乾ききったら、いよいよ貼り付け作業に入ります。
一度ラケットとラバーを貼り付けてしまうと貼り直しが出来ないので注意しましょう。

位置を見定めて手前のグリップ部分から先端に向かって、空気が入らないように慎重に貼り付けていきましょう。
このとき、硬い筒状の物を転がしながら貼り付けると、空気が入りづらいので便利です。

~手順4 ラケットに沿ってラバーを切る~
貼り付けが終わったらハサミをラバーで切っていきます。

このラバーを切る作業が「ラバー貼り付け」の最大の難所というか、上手い下手の差が分かりやすいところなので頑張りどころです!

上手く切るコツとしては以下の4つです!
1.「ハサミの下の歯」と「ラケットの面」が平行をキープする
2.「ハサミの上の歯」と「ラケットの側面」が常にくっついているように意識する
3.ハサミを持っている方はあまり動かさず、ラケットを持っている方を主に動かしながら切る
4.ハサミの一回で切る長さはなるべく長くする(なので、刃渡りが長いハサミがオススメです)

~ハサミが難しいならカッターで~
カッターを使用すると、ハサミよりも簡単に綺麗にラバーを切ることが出来ます!

カッターで切る場合は、「カッターの刃」を「ラケットの面」に対して垂直、そして「ラケットの側面」にくっつくようにしながら切っていきます。

~完成!!~

どうでしょうか、皆さんは上手く貼りつけられましたでしょうか?

ラバーの貼り付けは初めは誰でも上手くいかないものなので、上手い人の貼り方を見たり、自分で何度も挑戦したりすることで、少しずつ上手くなっていくと思います!

失敗を恐れずに、皆さん「ラバー貼り」に挑戦してみましょう!

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