【徹底比較第六弾】ラクザXソフトをカットで使用【レビュー】

ラクザX徹底比較第六弾は「ラクザXソフトをカットで使用」です!
前回ラクザXとの相性を検証してみましたが今回はスポンジの柔らかいラクザXソフトを使用してカットしてみました!
前回同様フォアに使用しての感想を書かせていただきます。

 

打法を選ばずカットできる!カットの安定はピカイチ!

ま

カットの打法に関しては「食い込ませて回転をかける」or「シートで擦って回転をかける」の2種類があると前回の記事でお伝えさせていただきました。
ラクザXは「シートで擦って回転をかける」打法が相性が良かったですが、ラクザXソフトはどちらの打法でも回転がかかりました。
ラクザXで飛び過ぎてしまった食い込ませる打法も柔らかいスポンジが威力を吸収してくれるので、どちらの打法でも勝手に飛び過ぎてしまう事は少なかったです。
ラクザXソフトはラクザXよりも回転量の上限は高くないですが安定性ではラクザXソフトが勝っていました。
回転量の上限を高めたい方はラクザXを。回転量と安定性のバランスを高めたい方はラクザXソフトを。基準として選ぶと良いと思います。

 

カットと攻撃をミックスするプレースタイルの女性や中高生に!

カットから攻撃

ラクザXソフトはその名の通りスポンジが柔らかい仕様になっておりインパクトに自信のない方でも安定したボールを出す事が可能なラバーです。
それにより弱いインパクトでも弧線を描きスピードが出ます。その分ラクザXより飛距離は出にくいので中陣までのプレー領域の選手にオススメです。
一般的に男子大学生以上になると後陣まで下がってダイナミックなラリー展開をする事が多いです。中陣のプレー領域までというと女性や中高生が多いのではないかと思います。
またカットマンは攻撃型に比べて攻撃時のインパクトが弱い方が多いのでインパクトにあまり自信のない男性カットマンにもオススメです。
ラクザXの打球感覚は好きだけど重量的に重くて貼れないと悩んでる方にもオススメです。ラケット総重量は各自感覚によっても違いますが自分の筋力よりも重すぎると手首や前腕、肩に負担がかかってしまうので体への負担が心配な方も検討していただくと良いと思います。

 

カットにおいてラケットを選ばない万能ラバー!

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前回と同様に攻撃用のデュラングルスーパーインナーと合わせ使用しました。
私は現在硬めのラバーを使用してますが以前は柔らかいラバーを好んで使用していました。その時から今も感じている事はカットにおいて柔らかいラバーはラケットの硬度を選ばないと言う事です。
柔らかいラバーはラケットが硬めでも柔らかめでもカットに関しては相性が良くスポンジの柔らかさが打球感の柔らかさに繋がってくれるので相性がどちらとも良いです。
インパクトの強い男性ですと攻撃時は柔らかいラケットだとエネルギーロスが生まれてしまうかのしれないので硬めのラケットと合わせる事をオススメします。
攻撃を多用するカットマンは硬めのラケットが合い、カット中心に安定性を重視したカットマンは柔らかめのラケットが合うと思います。

 

まとめ

プラボールになり相手のスピード・回転量も落ちているのでカットはやりやすくなった物のメリットとしては微弱な影響です。むしろカットの回転量が落ちて変化幅が狭くなったデメリットの方が多く、相手のカット打ちの打球点が早くなり苦しい体制に持ち込まれる場面が増えると思います。
苦しい体制では十分なインパクトでカットする事が難しいためボールタッチが不十分になりがちです。ラクザXソフトの柔らかさは弱いインパクトでも力を発揮してくれますのでカットマンとの相性は非常に良いと思います。
現代カットマンはカットとフォアの攻撃が必須になる中で、私はもう一つ可能性として時折ラリーペースを変える前陣でのブロックがカットマンの生き残る鍵ではないかと思っております。
中~後陣でカットしていて虚をつくようなブロックがあればまだまだカットマンは勝てると思います。しかし、この中~後陣から前に出てブロックするのが技術的にもメンタル的にも難しいのが現状です。
ラクザXソフトのように相手の威力を吸収してくれるラバーですと安定性が高くなりブロックの成功にも繋がると思います。安定性を出てくるとメンタル的に余裕が生まれて来るので難しい技術に対して抵抗がなくなるので慣れて来て当たり前にできるようになるのではないでしょうか。
ぜひカットマンの方で使用した方がいましたら感想を教えてください!

 

 

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