筆者のプラボールに対してのカット用具変更

前記事の通り感じ方次第ですがカットマンにとってプラボールはメリットの方が少ない気がします。
私自身デメリットを少しでも減らしたいと考えて用具の大幅な変更をしました。

今回その用具変更の紹介となぜその用具にしたか?をご紹介しようかと思います。

まず用具ですが下記の変更をしました。
R:ビオンセロ  F:キョウヒョウ3-50  B:ニューアンチスピン

R:コルベル   F:翔龍        B:タキネスチョップⅡ

バックのラバーは裏(約3年)→粒(約8年)→表(約5年)→アンチ(約1年)と多くのラバーを使用して来ました。
最近は表かアンチで落ち着いていましたがカットの変化幅が少なくなり、カットだけでなくブロックを混ぜた戦術を取るべく裏にしました。
私は表でのブロックが角度を咄嗟に出すのが苦手なので弾みの少ないタキネスチョップⅡで落ち着きました。

フォアラバーは粘着系のキョウヒョウ3-50を使っていましたがテンションラバーに比べると弾みに期待ができなくプラボールになりより飛ばしにくくなったので
粘着テンションの翔龍に変更しました。
このラバーは攻撃、カット共にやりやすく擦る打法、当てる打法それぞれに特徴のあるボールが打てる上コントロールも良いので気に入ってます。
プラボールでも掴む感覚がありしっかり飛ぶので使いやすいのと、湿気にも強いのでストレスなく打てます。

最後に大幅変更したのはラケットです。
私は色々な用具を試す性格なので多くのカットラケットとラバーを使ってきました。
プラボールになって打球に飛距離を出したかった事と切り替えしがやりやすいようにブレードサイズを小さくしたかったので柔らかい打球感の中でも飛距離の出せるコルベルを選びました。
攻撃用ラケットは今回が初めてでしたがコルベルはカット時に抑えやすく攻撃時にしっかり弾んでくれるのでプラボールに適してると思います。
攻撃用のラケットの中では比較的重いラケットなので注意が必要です。

用具を変更した事によりデメリットだった部分をいくつかクリアできました。
・攻撃しても後陣から得点しにくくなったのは→ラケット変更でカバー
・異質ラバーを貼っても切りにくくなった→裏ソフトの粘着を使う事でカバー
・滑るような感覚があり回転がかけにくい→粘着テンションを使用する事により滑らず攻撃もしやすくなった

人それぞれ感覚が違うのですが用具でカバーできる所は色々試行錯誤で試してみて自分にピッタリの用具を探し出してみてください!

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