【用具雑談】テンション入門用ラバーもメーカーごとで全然違う

こんにちは。渡邊です。

 

今回はテンションラバーの入門用として
発売されているラバーたちについてです。

 

ニッタクからはファクティブ。
TSPからはヴェンタスベーシック。
ヤサカからはライガン。
XIOMからはヴェガイントロ。
androからはGTT45。

 

卓球が人気スポーツになりつつあるので
この辺りの層が増えています。
高弾性より弾むが、テンションよりも扱いやすいという
ステップアップラバーですね。

 

次々出てくるテンション入門ラバー。
どれがどうなのかさっぱりという方もいるはずです。

 

僕は一通り打ったので
それぞれの感想を比較しながら
書いていきたいと思います。

 

まずはニッタクのファクティブ
この手のラバーでは一番無難なラバー。
弾みあるし、回転もかけやすくスマッシュもしやすい。

 

次にTSPのヴェンタスベーシック
回転はあまりかかりません。
ですが、回転に影響されにくくもあるので
レシーブやブロックを入れにいきたい方におすすめ。

 

ヤサカのライガン
食い込みがよくてよく回転がかかる。
マークVよりは柔らかく飛ぶ印象で
この中ならダントツで弧線を描く。
ドライブを習得したい方におすすめ。

 

XIOMのヴェガイントロはスピードが出ます。
この中では球離れも早いですし
直線的な弾道でテンション感は強めに感じる。

 

androのGTT45はテンション感は弱め。
高弾性に近いステップアップラバー。
マークVの弾みをあげたような印象。
コントロールも良く、スピードもしっかりでるので
最近はやりのピッチの早い卓球におすすめ。

 

かなりざっくり書いてみましたが
意外と最近のスピン系テンションよりも
各社の違いがあって面白かったです。

 

スピン系テンションは
全部性能が高いので本当難しいです。

 

正直、中上級者でも使えるんじゃないか?と思いますね。
原点回帰でミスをしないプレーを目指すのも
上達への近道かもしれません。

 

僕のおすすめはGTT45ですかね。
高弾性のイメージのまま弾みをあげている感じがして
シンプルに使えるとこがいいです。
バックのミート系で詰めていく卓球ができそうです。

 

あとはライガン
回転がしっかりかかるのでミスが減りそうです。

 

テンションを使ってみたい人は
すぐにでも移行してみてもいいと思います。
そのぐらい安定感を失わずにパワーアップしているラバーたちですので。

 

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