守備力さらにアップ!ブレードの大きいカットラケット3選!

カットマンにおいて守備力はプレーの一番大事な要素と言っても過言ではないと思います。そのプレーを支えるラケットは守備に特化した物であればあるほど安定感が高くなり相手の攻撃を何本でも守り最終的には得点に結び付ける事ができると思います。そんな守備に特化したラケット選びの方法の一つとして挙げられるのはブレードサイズの大きさではないでしょうか。ラケットによって規格サイズは違いますがブレードが大きなラケットほどラケットのどこに当てても安定したカットを打つ事がやりやすいです。守備力をアップさせたいカットマンの方におすすめのブレードサイズが大きいラケット3選をまとめてみました!最後に紹介するラケットのブレードはかなり大きな物になっています!

和の極-碧-

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和の極-碧-

ブレードサイズ 167㎜×157㎜

まず最初はアンドロから発売されている和の極-碧-です。ブレードサイズは167㎜×157㎜でブレード面が大きくて柔らかい打球感のラケットです。一流の職人による質の高い木材の目利きしているので芯のある打球感で守備だけでなく攻撃のバランスも非常に良いラケットです。また親指が当たる部分が滑らかなカーブを描いているのでツッツキ時に握りやすく切れたツッツキを実現してくれます。

チェンディフェンダー

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チェンディフェンダー

ブレードサイズ 170㎜×162㎜

2本目のラケットはヨーラから発売されているチェンディフェンダーです。ブレードサイズは170㎜×162㎜でオーストリア代表のカットマンでヨーラ契約選手の陳衛星選手が開発に携わったラケットでブレードの大きさ、安定した守備を武器にできるカットラケットです。粒高との相性も良いため粘る守備重視のプレーだけでなく切って相手にネットミスさせるようなプレーも可能になるラケットです。

ゴースト

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ブレードサイズ 171㎜×164㎜

3本目はJUICから発売されているゴーストです。ブレードサイズは171㎜×164㎜とかなり大きなサイズになっています。木材は極端に弾まない物を使用していて完全に守備に特化させたラケットです。安定性が非常に高くカットだけでなく前陣でのブロックなど守備系技術全般に力を発揮してくれます。先ほども書いた通り弾まない事が利点となりフルスイングでカットを切りに行ってもオーバーミスする事がなく弾むラバーを合わせてもカットが安定しますので攻撃用ラバーで使用してみたいけどカットの安定性が損なわれてしまう事を心配している方におすすめです。

まとめ

いかがでしたでしょうか!?守備用ラケットは攻撃用ラケットに比べて発売されている数が少ないですが各メーカー数本ずつ発売されています。その中から自分に合ったラケットを探す際に守備力を重視したブレードサイズの大きい物を選ぶ事はとても大事な事でありカットが入るか心配しながらプレーしなければいけない用具は思考が戦術でなく、ボールが入るか?という部分に使われてしまうためプレーが不安定になってしまう傾向にあります。ラケットに当たれば入る!そんな感覚を実現するために当たる面の大きいラケットを選んでみてはいかがでしょうか!

 

 

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