ペン粒におすすめラケット!止める達人 超低弾性ラケット”TOMETATSU”

こんにちは!スタッフの渡邊です!

ペンホルダーで粒高を使い、ブロック中心でプレーをする戦型を”ペン粒”と呼びますよね!ペン粒の生命線といえばやはりブロック。ブロックが止まらないと話になりません。

学生の頃、僕は粒高の相手は得意だと思っていました…。しかし、後輩に入ってきたペン粒と試合をしてその考えが覆されました。

どこに打っても返ってくる。
前後左右に振り回される。
モーションの使い方がうまい。
置きに行ったところを叩かれる。

一気に粒高への苦手意識を植え付けられました。”ペン粒”というのはハマれば尋常じゃない力を発揮するんです。僕はドはまりしてしまい満足するプレーをさせてもらえませんでした。

そんな”ペン粒”のためのラケット…

TOMETATSU(トメタツ) 反転式

TOMETATSU

ペンホルダーで粒高を使う人が”ペン粒”
止める達人になれるラケットが”TOMETATSU(トメタツ)”です!

まずはJUICで公開されているこの動画をご覧ください。

YouTube Preview Image

玉突きの時点で、かなり低弾性なことがわかります…!
JUICのHPでは

鉄壁のブロック。トメタツ。
ペンホルダー(それも滑るから、コルク付)で、跳ばないラケットを探しているんだけど・・・という要望から作成。重量も、表裏にラバーを貼る選手には嬉しい60g前後。名前の由来は、ピタッと止める達人、だから<トメタツ>ととてもシンプル。限界まで飛ばないペンホルダーラケット。徹底的に前陣・台上ブロックを追求するプレイヤーのためのラケットと言っても過言ではない。異質ラバーとの相性も抜群。いぶし銀のブロックマン、是非、お試しあれ!

重さが60g台とかなり軽いです!!しかもこの低弾性!

TOMETATSU(トメタツ) 反転式▲板も同じ厚さの板を5枚組み合わせた5枚合板。打球感はかなりソフトです。

展示会場で試打をしましたが、普段はシェークのドライブマンの私でもペン粒で軽々ブロックできるほどの低弾性とコントロールのよさ!

ボコッ

という音で全く弾みません(笑)相手の打ったスピードドライブがゆるゆると返っていきます。むしろ弾まな過ぎてネットまで届かない時があるのでドライブに対して押してブロックするということも…。押してブロックできるので狙ったところにきっちりブロックできるんですよね!

TOMETATSU(トメタツ) 反転式
▲グリップは日本式。中国式よりも馴染みがいい方もおおいのでは?

普通のラケットだと、威力を吸収したり威力を殺すことに意識がいきコースを狙う余裕がない方も多いのではないでしょうか?粒高のブロック自体は決定打になることは少ないです。ではどうやって得点するのか。いくつかポイントはあると思いますが、大きいのはコース取りだと思います。ブロック主戦の場合は狙ったところにきっちりブロックを決めることができないと相手は打ち放題です。とくに粒高は前後の揺さぶりが武器になると思います。TOMETATSUはただ当てるだけのブロックではネット際にすっと落ちていき、押せば狙ったコースに押し込むブロックができるので揺さぶりが簡単にできてしまいます!

回り込んで全力で打ったドライブをいとも簡単にフォア前に落とされたらどうでしょうか…。

かなり絶望的ですね(笑)

ここまで弾まないと攻撃ができないんじゃ…。と思いますよね!?
裏面に粘着ラバーを貼ってドライブをするとスピードこそありませんがかなり回転のかかったループドライブを決めることができます!しかも粘着ラバーを貼っておけばサーブも切れますし!ここで60g台という軽さも活きてきて、粘着ラバーを貼っても重たくはなりません!

 

かなり面白いラケットです…!

 

とりあえずペン粒を始めるならこれを使っておけばいいんじゃない?ってぐらいブロックが止まります!むしろ、TOMETATSUに慣れてしまうとほかのラケットでブロックできないかもしれません(笑)

ペン粒のプレイヤーは使ってみる価値はかなりあると思います!!いままで止められなかったドライブが止められるようになるはずです!!

 

TOMETATSU(トメタツ) 反転式

TOMETATSUの商品ページはこちら!

 

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